「日本百名山」カテゴリーアーカイブ

概要

以下、ウィキペディアより引用

『日本百名山』(にほんひゃくめいざん)は、深田久弥の最も著名な山岳随筆である。初刊は1964年7月に新潮社から出版され、第16回読売文学賞(評論・伝記賞)を受賞した作品である。
本著は文筆家で登山家でもあった本人が、実際に登頂した日本の各地の山から自身が定めた基準で、100座を選び主題とした随筆集。

山の地誌・歴史、文化史、文学史、山容、などの特徴を中心として記載され、本人の登頂時の様子と共に、100の日本の名峰各座が4頁(2,000字)程度に巧みにまとめられた随筆である。
本書における山の記述が、登山解説書や様々なホームページで引用されることがある。
登山記(紀行文)として見たときの『日本百名山』は、他の著名な山岳随筆であるウォルター・ウェストン『日本アルプスの登山と探検』や、小島烏水・志賀重昂・田部重治・冠松次郎・串田孫一などの諸作品と比較すると、一座あたりの文章量は少ない。

千畳敷カール最上部


Photographer:H政氏

大晦日に仲間と共に木曽駒ケ岳を登った。
当日はコンディション良く、最難関である千畳敷カール最上部の急斜面も支障なく登ることができた。

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最後に歩いているのは私…。
最難関はスタミナであった。

日本百名山「斜里岳」

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先月、斜里岳を清里側より登った。
旧道コースと呼ばれるその道の特徴は、沢スジを遡上することにある。
当日は、平常時より水量が大分多い、と道すがらの登山者より聞いた。

しかし、平常を知らん私は”こんなもんか…”と思いつつ登る。

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”こんなもんか”と思ったそれは、差し詰め、沢登りとまったく変わらないもので、沢靴ではなかった為、画像のような場所ではヘツる必要があった。

日本百名山「大台ケ原」

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もう5ヵ月前の写真だが、大台ケ原へ行ったので載せておきます。
大台ケ原は”台”の字の如く、起伏が少なく、優し気な山だった。

しかし、それは山頂付近一帯の話しで、中腹では沢登りのコースが多数あるらしい。
*研究していないので、詳しくは知らん…。

日本百名山「宮之浦岳」(淀川登山口より荒川登山口周回)

◎2015.9.8(Tue)-9.9(Wed) 天気:9/8 晴れ 9/9 晴れ時々雨 気温:— ◎コース: 一日目 15:34淀川登山口-16:14淀川小屋(行動時間:40分) 二日目 05:26淀 … 続きを読む 日本百名山「宮之浦岳」(淀川登山口より荒川登山口周回)

日本百名山「八ヶ岳(硫黄岳)」(桜平より硫黄岳、赤岩の頭周回)

◎2015.8.4(Tue) 天気:晴れ時々曇り 気温:— ◎コース:08:28桜平-08:51夏沢鉱泉-09:28オーレン小屋-10:01夏沢峠-10:54硫黄岳山頂11:26-11:43赤岩の頭- … 続きを読む 日本百名山「八ヶ岳(硫黄岳)」(桜平より硫黄岳、赤岩の頭周回)

日本百名山「八ヶ岳(阿弥陀岳)」(南陵より中央稜周回)

◎2015.7.22(Wed)天気:晴れ時々雨 気温:— ◎コース:07:25船山十字路-07:58南陵広河原取付-09:36立場岳山頂-10:13青ナギ-10:46無名峰-12:22 P3-12:5 … 続きを読む 日本百名山「八ヶ岳(阿弥陀岳)」(南陵より中央稜周回)