ヘリテイジ「GORE-TEX®ウォータープルーフ オーバーグローブ」について(概要)

昨雪山シーズン中でのこと。
オーバーグローブの防水性が悪く、インナーグローブがベチャベチャになるほど濡れてしまっていました。
そのグローブは私が登山ブランク前に購入したモンベル製。
もう10年選手なので、この症状も仕方ない。

そんなことで雪山シーズンを前に後継のグローブを物色していました。
後継グローブについては迷わず”ゴアテックスインサート”。
私の場合、ゴアテックス関係の商品はいつも”モンベル”から選定しているのですが、モンベルの防水オーバーグローブはゴアテックスを採用しておらず”アウトドライ”を採用している。
アウトドライも悪くなさそうなのですが私にとってこの素材は未知の世界なので今回は遠慮し、更に探し求めるとヘリテイジ製のオーバーグローブの評判が良さそう。
値段も手頃。

横浜辺りで”ヘリテイジ”を扱っている店といえば”カモシカスポーツ”。
さっそく行っちゃいました。
物欲の強い私の場合”行く”=”買う”
で、買っちゃいました。

さっそく家に持ち帰りマジマジと見てみる。

まずは外観から。

表(甲)
ヘリテイジ「GORE-TEX®ウォータープルーフ オーバーグローブ」

表(掌)
ヘリテイジ「GORE-TEX®ウォータープルーフ オーバーグローブ」

裏(甲)
ヘリテイジ「GORE-TEX®ウォータープルーフ オーバーグローブ」

裏(掌)
ヘリテイジ「GORE-TEX®ウォータープルーフ オーバーグローブ」

見てのとおりベーシックなデザインです。

裏地部分については、このグローブは日本製故か?ブラックダイヤモンドのグローブの縫製と比べると比較にならないほど丁寧な縫製で仕上がっています。
ヘリテイジ「GORE-TEX®ウォータープルーフ オーバーグローブ」

なお、ヘリテイジホームページでこのグローブを紹介しているページを拝見すると、サイズ合わせの目安が記載されています。

これによると、手首より中指の先までの長さが19cmの人のサイズはL。
私の手を測ってみると約19cm。
私の購入したサイズはM。

グローブに手を合わせてみるとこうなります。
ヘリテイジ「GORE-TEX®ウォータープルーフ オーバーグローブ」

更に、私が通常使用している厚手のウール手袋を着用して比較してみると、
ヘリテイジ「GORE-TEX®ウォータープルーフ オーバーグローブ」

こうなります。

ホームページの説明によると私の手のサイズからみれば1サイズ小さいものを購入しましたが、その理由は”小指”。
中指にあわせるとL。
Mサイズだと中指は多少キツメの感じがないでもないですが、小指に合せるとMサイズで丁度よい。
購入時にちょっと悩みましたが、インナー手袋を着用してこのオーバーグローブを装着した場合、上記中指の問題は多少解決されるので、フィット感優先ということで私はMサイズを購入しました。

実際にこのグローブを装着してみると、グローブ内部にあるメッシュのライナーが強張り、指がスムーズに入らない。

これを解決するには、
ヘリテイジ「GORE-TEX®ウォータープルーフ オーバーグローブ」

このようにして手首側よりライナーを引っ張る。
すると指がスッポリとグローブの先まで納まります。

次は私がこのグローブに関心した点をちょこっと述べます。
それは装着ベルト。

手首はベルトを引っ張るだけで簡単に締まる。
ヘリテイジ「GORE-TEX®ウォータープルーフ オーバーグローブ」

カフについてもドローコードを片手で引っ張るダケ。
ヘリテイジ「GORE-TEX®ウォータープルーフ オーバーグローブ」

完全装着状態
ヘリテイジ「GORE-TEX®ウォータープルーフ オーバーグローブ」

これらの解除も片手で簡単にできイラつくことはありません。

なお、付属の”ゴアテックスグローブ”の説明書きを見てみると・・・
ヘリテイジ「GORE-TEX®ウォータープルーフ オーバーグローブ」

ほ~う。
手を水に突っ込んでいる。
こりゃ~、防水性能確認実験をしなけりゃならんな~。


*防水性能確認実験はコチラ → ヘリテイジ「GORE-TEX®ウォータープルーフ オーバーグローブ」について(防水性能確認実験)

カタログデータ

【カラー】オレンジ、チャコール
【素材】75Dポリエステルマイクロファイバー高密度・撥水加工(アウター)、ゴアテックス®グローブインサート、ポリエステルメッシュ(インナー)
【重量】145g(平均)
【サイズ】S、M、L
格】9,800円(*ヘリテイジ「GORE-TEX®ウォータープルーフ オーバーグローブ」の最新相場はコチラ

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