表丹沢「モミソ沢」

◎2017.5.16(Tue) 天気:曇り時々晴れ 気温:—

◎コース:—

◎標高差:約230m

”た、たまにはブログを更新しないと入力方法を忘れてしまう…”
そんな恐怖心に駆られ、ブログを更新してみた。

向かった先は丹沢はモミソ沢。
初級コースで更にルートは短い。
久々にロープを引っ張り出し、諸々、ロープワークの点検、確認をやりたい私にはうってつけ、と目ぼしをつけた次第です。
この沢へKと共に向かった。

モミソ岩。

のすぐ隣がモミソ沢。

さっそく入渓。

ずんずん進む。

ガイド本より、細流、と目にしてはいたものの、物足りないほどに水は少ない。
沢靴はほとんど濡れない。
結局、一番濡れたのはモミソ岩へ向かう途上の徒渉時だった。

さてさて…。
記事にしてみたものの、あまりに久々で言葉が出てこない。
そもそも、偉そうに語れるような身分でもないので、端折っていきます。

この沢スジの最後、最難関が待ち受けている。

8m大滝。

どうも下から見上げると臨場感がイマイチですね…。

これが上から覗き込むとこうなります。

この通り、高度感ばっちり!
落ちたらただでは済まない。
当然、ロープを出す。

私がトップで取り付き、ここで動きが止まった…。

いわゆる逆相とのことで、岩は谷側に斜めっていた。
その岩はプレート状でかつ、濡れておりツルツルだ。
手は限られ、足はソールのフリクション頼みというシチュエーション…。

ここの直登は難しいっす。
なんとか登れたが、正直、ちと勝負になってしまった。

セカンドのKは、こんな感じで登ってきた。

なるほど…。
こちらの方がはるかに楽そう。
そのルートは見えんかった。
勉強になりました…。

さて。
ここで登下降の練習でもと思っていたが、お腹いっぱいになってしまった。
更にはここから大倉尾根に出て、モミソ沢左岸尾根を使って下山する予定だったが、それすら面倒になっていた。
8m大滝上の適当なところで左岸尾根に這い上がり、下山開始。

締めは、成り行き的な感じでモミソ岩の上にでた。

モミソ岩終了点手前数mが切れていて、危険な感じだったのでロープを出した。

あとは、ふつーに終了点から懸垂で終了。

駐車場に戻り、キャラバンの沢靴を脱ぐ。
すると、Kが”これヒルだよね?”と言った。
Kの沢靴のインソール上でヒルが一匹のたうち回っていた…。
ネオプレン製のソックスに救われたな。
これがウールソックスだったら、網目に頭を突っ込みソックスを貫通していただろう。

…なんて、感想を言っている場合か!?
我が靴をマジマジと見ると3匹もいた…。
ネオプレンに救われていたのは、むしろ私の方だった。

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この後、大倉バス停前にある蕎麦屋「さか間」にて遅い昼食を摂り帰宅。
美味かったです!

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