阿曽原温泉体験記

立寄り湯データ

  • 所在地:富山県黒部市宇奈月温泉阿曽原(地図表示
  • 立寄り湯入浴料:500円(通過、テント場利用の方)
  • タオル等:不明
  • 営業時期:7月中旬~10月末
  • 入浴時間帯:不明(たぶん24時間)
  • 標高:約800m
  • 泉質:単純硫黄泉
  • 適応症:不明

*掲載の情報は、2014.10.7現在のものです。

黒部渓谷「下ノ廊下」といえば、その見所は渓谷沿いに設けられた歩道ですが、もう一つ!見逃せないものがある。
それは「日本一危険な温泉」と呼ばれる阿曽原温泉だ。

阿曽原温泉は、阿曽原温泉小屋から4~5分降ったところにある。
温泉の施設は何も無い。

ただ単に、湯船があるだけだ。
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脱いだ服はスノコの上にでも投げておく。

いや~、野趣がありますな~。
流石に、この手の温泉に浸かるのは初めてだ。

温泉は、この坑道から引かれている。
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この坑道は、なんでも仙人谷ダム建設時の名残りらしく、ここよりトロッコのレールを敷き、資材を搬入していたそうだ。
坑道掘削時、160℃の熱を持つ岩盤に当り、工事は難航したらしい。
現在は40℃ほどに冷えたらしいが、その岩盤が坑道内にある。

風呂は時間割で男湯と女湯になる。
私は16:30~17:30の男湯の時間割で湯に浸かっている。
私が湯船に浸かったのは、17:10頃だ。
17:30には女性達が来てしまうのでノンビリ浸かることはできなかった。
まさか、私の情けないものをお見せする訳にもいかないので、17:25に湯船を後にした。

小屋の夕食は18:00~らしい。
小屋の方々は皆、夕食前に風呂に浸かりたいので、結果、18:00前のタイミングが一番混むそうです。

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