丹沢「仏果山」(愛川ふれあいの村より高取山、仏果山周回)

山行記録

◎2014.3.19(Wed) 天気:晴れ後曇り 気温:6℃~11℃

◎コース:07:01愛川ふれあいの村駐車場-07:12宮沢大橋-08:15高取山山頂08:27-08:54仏果山山頂09:21-10:04宮沢大橋-10:16愛川ふれあいの村駐車場(行動時間:3時間15分)

◎標高差:約510m

”アベノミクス”が効いているのか?
それとも消費税アップ前の単発的な影響か?
いい意味にしろ悪い意味にしろ、どうも商売が忙しい。
そんなことで山へも行けず、すっかり体が鈍ってしまった。

今回は久々にN島氏を伴い、リハビリ登山へ向う。
向う山は丹沢「仏果山」。
標高差は500m強と、今の私にはうってつけだ。

現地、「愛川ふれあいの村」第二駐車場到着は06:51。
愛川ふれあいの村

時計の気温計で8℃。

ぼちぼち準備して出発。

07:01愛川ふれあいの村駐車場

愛川ふれあいの村駐車場

だだっ広い駐車場に我らの車のみ残し、出発。

本日予定のルートは、ここより高取山登頂。
後、稜線伝いに仏果山登頂。
下山は、関東ふれあいの道(→ウィキペディア)を経由して、ここに戻る。
そんなルートを予定しています。

まずは、愛川ふれあいの村の敷地に沿って、車道を進む。
4400-4

そのまま道なりに、また、途中の道標に従いつつ、素直に進むと宮沢大橋に出る。
4400-5

で、画像の如く、橋の下へと導く道標が建っているので、橋の下へ向う。

07:12宮沢大橋

宮沢大橋

橋の下にきた。

橋の下には、サル捕獲用のゲージあり。
4400-7

で、ここから登山が始まる。
4400-8

残雪を乗り越え前進。

前進してみると、ちょっと迷う。

沢の右岸に道が見えるが、そこへと至る踏み跡がない。
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見えている道は、仏果山からの下山路で、高取山へ向う道ではない。
そう気付くのに数分要した。

”では、反対側に道があるはず…”と辺りを見渡し、発見。
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尾根へと這い上がるべく、鬱蒼とした中を進む。

途中に、朽ちた鹿避けフェンスあり。
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尾根がもう目の前、という場所来て、分岐あり…?
4400-12

私が手に握っている地図は「山と高原地図」だ。
この地図には、この分岐のルートは載っていない。

ここに至る手前でも、どこに出るのか?不明の分岐があった。
この後も、そんな場所が何か所か出てくる。
それは、林業用だか?鉄塔管理用だか?水源管理用だか?のトレース。
ある意味、呑気に歩くことはできず、そんな分岐がある度に頭を使うことになる。

尾根に乗れば明るく、視界は開ける。
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樹林が切れることはないが、その密度は薄く、気分がよい。

一旦、林道を跨ぐ。
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途上にて。
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相模平野を望む。

点景。
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登山口より見える、鉄塔が建っているピークが「高取山」と思っていた。
しかし、違った。

鉄塔が建っているピークは巻き、更に奥へと進む。
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今日はまだ、誰とも会わない。
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こんな感じでヒッソリとしており、この山はなかなか渋い。

さて。

ようやく、高取山の山頂が望めるところまで、這い上がってきた。
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山頂直下。
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踏みしめられ、他の場所より圧縮された影響か?登山道上のみ残雪有り。

08:15高取山山頂08:27

高取山山頂

時計の気温計で6℃。
風は強い東風で寒い。
今日は晴れ予報だったのですが…。
天気はこのとおり。

ここで、長めの休憩をとることにする。

で、お約束で展望台も登ってみる。
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展望台は、周りの木々より高く、視界良好。
4400-23

前掲画像は本日の目的地である「仏果山」。
ここより、コースタイムで30分ほど要する。

ぼちぼち前進再開。
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高取山の標高は705m。
仏果山の標高は747m。
さほど標高は変わらない。

この間、視界は開けており、気分よく歩ける。
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点景。
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これは、宮ケ瀬湖方面の登山口へ至る分岐。
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仏果山、山頂直下。
4400-28

傾斜はきつい。
ゆっくり登る。

08:54仏果山山頂09:21

仏果山山頂

時計の気温計で7℃。
相変わらず風が強く寒い。
カッパを着込む。

今日は下界で昼飯を食う予定だ。
とはいっても、時間はまだ9時。
下山のコースタイムは一時間ほどだ。
急いで下山しても仕方ない。
ここで火を出してコーヒーを沸かし、のんびり休憩することにする。

時間があるので、再度、展望台に登ってみたりもしてみる。

これは、高取山&今、歩いてきたプチ縦走路。
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これは、丹沢山方面。
4400-31

あいにく、ピークはガス。

これは、大山方面。
4400-32

丹沢山より標高が低い大山ですら、ピークはガス。

さて。

帰りますか。
4400-33

下山路も、出足は尾根直滑降であることもあり、傾斜がきつい。

仏果山を振り返るとこんな感じでした。
4400-34

鉄塔に出た。
4400-35

この辺りは草地になっており、視界良好。
しかし、これ以降は樹林の密度濃く、画像割愛。

サクサク降ってしまい、ここは既に宮沢大橋が近い。
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画像の柵の向こう側は、車道。
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10:04宮沢大橋

宮沢大橋

対岸に登りで使った道が見える。
橋の下に仮設トイレ有り。
中の状態は知らない。

橋を潜れば、すぐ、里に出る。
4400-39

10:16愛川ふれあいの村駐車場

愛川ふれあいの村駐車場

無事、帰還。
時計の気温計で11℃。

今回の計画は、元々、宮ケ瀬湖側の登山口から入山し、土山峠へ下山するルートの予定でした。
しかし、06:30頃に登山口駐車場に到着してみるとクローズ。
駐車場が開いているのは08:00~17:00。
神奈川県が管理しており、職員さんが毎日、開け閉めに来ている様子です。
已む無く、愛川ふれあいの村へ移動した次第です。

ご利用ご予定の方はご注意を!

本日は寄り道せず帰宅。

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