耶馬渓「競秀峰」(中級コース)

◎2018.9.17(Mon) 天気:晴れ 気温:—

◎コース:12:02登山口「公共駐車場」-12:15妙見窟-12:47登山口「観光案内所」(行動時間:45分)

◎標高差:不明(たぶん100mくらい)

Kと共に大分県へ旅行に行った。
登山は、九重連峰中、久住山は登ってみたいなと思っていたが、執着するわけでもなく、従って登る日を決めているわけでもない。
初日の宿は由布院と決まってはいるが、あとはノープランだ。

観光と昼食を兼ね、まずは耶馬渓へ向かった。

無案内な土地なもので…。
昼食は宝来軒「洞門店」と決めていたので、そこを目標で大分空港を出発したが、なんだか?深耶馬渓側より向かうことになった。
おかげで、道々観光することができ、ざっとではあるが宝来軒に到着したことで耶馬渓観光が終了してしまった。

宝来軒「洞門店」に到着すると、この景色ですよ!

冒頭にも掲載した、競秀峰が一望です。

この山を登る、というのもサブプランであったはあったが、この景色を見るまで正直、面倒くさいな…と思っていた。
しかし、この景色を見たらやる気が出た!

早々にラーメンを食い終わり、宝来軒とは対岸にある駐車場へ向かった。

12:02登山口「公共駐車場」

さてさて、いざ登らん、としてはいるものの…どうするか?

オレンジのコースが競秀峰を縦走するコースだが、旅の途中で、時間に余裕があるわけではない。

由布院へ行って温泉に浸かりたくもあり、ショートカットコースで登ることにした。

Kが案内看板に記載されている”クサリ”の文字を目ざとく見つけたからだ。

そんなことで、”クサリ”を目当てに入山。

早々にクサリへの分岐に到着したが…。

立入禁止です。

ここまで登って駐車場へ引き返すのもアホらしく、残りのコースを消化するべく更に登った。

なお、稜線に這い上がるまで、半端ない急傾斜が切れません…。

12:15妙見窟

妙見窟を過ぎ、途中でコースを外れた踏み跡を見つけた。

進んでみると、このナイフリッジ!

未だ山頂らしきものを踏んでいなかったので、進んでみた。

踏み跡は、このブッシュ手前で途切れていた。

恵比須岩?より。

ここより先ほどのナイフリッジが見えた。
やっぱり山頂は踏みたいっすよねー。
なんて、分かって写真を撮ったかのようですが、この記事を書きつつ偶然気づいた次第です…。

点景。

展望台より。

順調にコースを消化し終盤戦に入っているが、山中で人っ子一人出合わない。
駐車場には少なく見ても30台は停まっていたのですが…。
その影響か?滅茶苦茶クモの巣が多かった。
クモにも色々ありますが、デカいやつ。
竹藪なんかでよく見るやつです。
その巣に7,8回、思いっきり顔面に食らいました…。

竹藪にいるやつだよなー、等と考えながら進んでいたら竹藪に出た。

やっぱだったか…。

12:47登山口「観光案内所」

 

 

無事、帰還。

これから駐車場に帰るのですが、見どころあり。

青の洞門です。

なんでも和尚が30年がかりで手掘りで彫り上げたそうです。

詳細は知りませんので、こちらをご参照ください(中津耶馬渓観光協会)。

競秀峰パンフ(PDF)

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