蓼科温泉「ホテル親湯」体験記

立寄り湯データ

  • 所在地:長野県茅野市北山蓼科高原4035(地図表示
  • 立寄り湯入浴料:1000円
  • タオル等:不明
  • 定休日:無休
  • 入浴時間帯:不明
  • 標高:約1380m
  • 泉質:単純温泉(弱酸性低張性低温泉)
  • 適応症:浴用 疲労回復、健康増進、美肌効果、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、 関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期
  • 連絡先:0266-67-2020

*前記情報は、2015.2.4現在のものです。

北八ッ、縞枯山を下山した後、蓼科温泉「ホテル親湯」に立寄り、湯に浸かって帰ることにした。

フロントで受付をした際、簡単に浴場の説明を受けた。
内湯と露天があるが、露天は内湯から離れたところにあるそうだ。
また、露天には洗い場がなく、単に湯船があるだけだという。

基本、湯に浸かって汗を流したいだけなので、私達は内湯へ向った。

浴室。
8219-2

浴室に入ってすぐ、いつもと違う、と気付く。
いつもと違うのは、浴室床面が畳敷きになっていたのだ…。

畳の上に足を置くと、畳の柔らかな感触が足裏に伝わり、なんとも心地よい。
また、畳は保温材の役割りを為しており、ほのかに温かい。
私は、この床材に面食らったが、建築業に携わる同行のK林氏は、畳式の床材を知っている、と言い、何食わぬ顔で湯船に浸かっている。

後日、ホテル親湯のホームページを拝見すると、この浴場は「お座敷風呂」と命名されているのを知った。
なるほど、座敷か…。
この畳が、腐らず、カビも生えづらい、ということであれば、この上に寝っ転がっていてもいいな。
水深が浅く、寝っ転がって湯に浸かる、「寝湯」と呼ばれる湯船の床に、この床材を使えば、いつまでも寝っ転がっていられるな。
ついでに、これ式で枕もあれば…。
後、寝っ転がりながら、ビデオでも見られれば言うことなしだな…。
そこに、防水の電源があれば、スマホを弄りながら寝るのも有りかな…?

等と、あれこれ考えさせられる浴場でした。

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